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(北部イベント) 第12回 四国酒まつり

『第12回四国酒まつり』 が開催され、三好市池田町は一日中たいへんなにぎわいでした。
一時は酒まつり会場、酒蔵さんなど入場待ちの人で外に長蛇の列が出来るほど!

観光案内所にも沢山の方にお立寄りいただきました。

さて、私午前中は妖怪↓↓↓になって「妖貝ほら吹き隊」のみなさんと街を練り歩きました。
妖怪
途中、中央公民館ではちょっとした段差でひっかかって転び、かぶってた妖怪の頭がふっ飛んでしまうというハプニングに見舞われましたが
.......( ̄_ ̄i)、
まぁなんとか役目を終えました。

で、午後酒まつり会場に行ってきました。
さけコピー

午後2時もまわって朝ほどではないにしても、まだまだ会場はほろ酔い度もピークに達した沢山の人でにぎわっていました。
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三芳菊酒造さん
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(今小町)中和商店さん
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時間の都合で芳水酒造さんには行けず、残念。

うだつの町並み
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にぎやかで楽しい雰囲気のあふれる一日でした。

関係者のみなさんご苦労様でした。
初めて酒まつりに来られた方も毎年来られている方も、また是非『三好市』におこしくださいね! お待ちしてます。
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tag : 第12回四国酒まつり、にし阿波ほろ酔いフェア、阿波

2011-02-27 : 酒蔵 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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(北部・池田) にし阿波ほろ酔いフェアー酒蔵見学会

2月10日(木)、にし阿波ほろ酔いフェアー「酒蔵見学会」の最終日、今小町酒造さんの酒蔵見学に行ってきました。
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酒造りの心臓部 麹室
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たまたま麹仕込中ではないからということで、幸運にも麹室の中も見学させてもらうことができました。
中村盛彦 社長に仕込みの手順を丁寧に説明してもらいながら酒蔵内を案内してもらいました。
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熟成中のタンク内の様子もしっかと見学。 ちょっと甘~いようななんとも言えない良い匂いがします。
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精米歩合のことや、甘口、辛口のことをいろいろ教えていただきました。
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じっくり熟成されてやっと美味しいお酒が出来上がります。
取材中ではありますが、すみません、ちょっと試飲を.....

ふぁ~っ、美味しい~ヽ(´▽`)/
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中村盛彦 社長、色々案内していただいてありがとうございました。



2月26日の第12回 四国酒まつり当日は、この今小町酒造さんの他、三芳菊酒造さん、芳水酒造さんの酒蔵開放があります。
普段なかなかみれない酒蔵内をみてまわれるチャンスです。こういう機会をのがす手はありませんよね。興味のある方、是非足を運んでみてはいかがでしょう。
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第12回四国酒まつりについての詳細はこちら→第12回 四国酒まつり
2011-02-12 : 酒蔵 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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(北部 池田)  三芳菊酒造  馬宮亮一郎さん

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このブログでもたびたび取り上げさせていただいてる、アバンギャルドな造り酒屋三芳菊酒造。武家の祖先をもち、その名残が武家門として敷地内に残る造り酒屋です。

そんな三芳菊ですが、今回山城町に残る伝承を基に、こんなお酒を造りました。その名も「大歩危こなきの盗み酒」。三好市内のお土産やさんや主要酒販店で販売をしています。300mlが525円、720mlが1,260円です。勿論、水木プロの認可を受けています。
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お酒とこなき。こういう発想を常々温めているのが、最近はドイツの田舎にまで名を轟かせているDJ MAMIYAこと馬宮亮一郎さん。品行方正なお父様とはことなり、だいぶ攻めています。

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そんな亮一郎さんの「好き」は・・・・。

「自然環境ですかね、やっぱり。ここも時代によってだいぶセカセカしてきましたけど、まだまだ田舎らしさが残っています。都会とは違った雰囲気です。子供達も塾とかいかないで、のんびりした雰囲気」東京で学生時代を過ごしたのでその違いが余計にわかるそうです。

亮一郎さんは「地域のために何ができるかといったら、自分は酒屋だからそれを一生懸命に」、そうおっしゃいました。酒の販売はもちろん、酒蔵見学受け入れ、音響設備等、色々なことをしてくれています。

「地元の三好高校とコラボして『大地の夢』という酒を造っています。今年は第三弾となりますので、どうぞよろしく」。
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おいしい水と空気、そして真心。そんなものがそろっている三好市の酒はうまいはずです。

テーマ : 徳島県
ジャンル : 地域情報

2010-11-07 : 酒蔵 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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